浜松市で終活相談・支援サービス

行政書士による終活支援サービスを始めました

足立
弊所のHPをご覧いただき誠にありがとうございます!GoodLife行政書士事務所の足立です。

行政書士とはどんな仕事をするのか?とまず気になる方は下記の記事をご参考下さい。

行政書士ってどんな仕事なの?

終活とは?

活」とは、「自らの人生の終わりに向けた活動の略語です。

具体的には自分が亡くなった際の葬儀、お墓の準備や、遺言等の財産整理を始め身の回りの生前整理をすることを指します。
終活は自分の死後に、『周囲の人に迷惑をかけないように』と取り組まれる方が多いです。
しかし個人的には終活をポジティブな気持ちで取り組んで欲しいと願っています。

介護や、相続、お墓のことなど老後生活が不安になる気持ちを【終活】をすることによって解消することが本来の目的ではないのでしょうか?

そこで弊所ではこれから終活をする方に向けてサポートをする業務のご提案をさせて頂きます。
どうぞ最後までご覧ください。

遺言書の作成

終活の中での遺言書の作成は財産整理という趣旨があります。
遺言書を残さない場合は法定相続分に従って財産が分配されることになります。

もちろん法定相続分通りで財産を分配しても特に問題がない方もいるでしょう。
しかし遺言書を作成することによって遺産分割協議が不要になることから残された相続人たちのトラブルの種が亡くなります。

その他にも相続において有効な書類としてスムーズに手続きが進むなどのメリットもあります。

遺言書の作成の依頼、料金の確認はこちらのページをご覧ください。

 

墓じまい(墓地改葬許可)

自身が将来納骨されることになる先祖のお墓を移動する場合は墓地改装許可が必要です。

『地元のお墓のお世話ができないので現在の住まいの近くにある墓地に移転したい』といった理由か墓地改装許可をする方が増えています。
この申請は墓地の引っ越し先の自治体にするのですが、各自治体によって書式が異なっていたり微妙にルールが違うなど少々面倒なものです。

弊所では今後墓地の移転をする方に向けて終活の一つとして墓地改装許可の申請をサポートしています。

改葬許可申請のご依頼お問い合わせはこちらです。

任意後見契約

体と心が元気なうちは自分でなんでも決めることが出来ます。
しかし認知症になるとそうはいきません。

認知症になると正常な判断がしづらくなりますから、預貯金の引き出しを制限されたり賃貸等の契約をすることが出来なくなります。
もしあなたが認知症になって周りに助けてくれる人がいなかったことを考えるとゾッとしますよね。

そこで判断能力がある時に任意後見契約を結ぶことで認知症になった後の生活をサポートすることが出来ます。

任意後見契約で出来ること(一例)

  • 預貯金の管理
  • 不動産その他重要な財産の処分
  • 遺産分割協議
  • 福祉関係施設の入居契約
  • 介護サービスを受ける為の契約
  • 入退院の手続

上記は任意後見契約で出来ることの一例ですが、これらの内容を任意に決めることが出来ます。
ただ一方で任意後見契約では死後の手続をすることが出来ません。

例えば葬儀の手配などをしてもらい場合は別途、死後事務委任契約を結ぶ必要があります。

 

尊厳死宣言公正証書

尊厳死とは入院患者が過度な延命治療を受けずにあえて自らの死を受け入れることを指します。

近年日本では高齢化に伴い長期の入院及び延命治療を受ける患者が増えております。
延命治療を受ける患者の中には医療技術の進歩に伴い、植物状態になっても長年生きているなどの事例があります。
ただ、延命を受けるだけの目的の治療が、家族の為そして何よりも本人の為になっているかは現代の問題点とも言えるでしょう。

そこで尊厳死を選択することによって、健康なうちに自分の死に様を決め家族の負担を和らげることが出来ます。

もっとも尊厳死を有効に実現する為には公証役場で作成する公正証書にする必要があります。

これを尊厳死宣言公正証書と言います。

尊厳死宣言公正証書の料金やサポート内容はこちらです。

終活のご相談は浜松市のGoodLife行政書士事務へお任せ下さい

最後までご覧頂きありがとございます。

弊所ではお客様の快適な終活をサポートするため全力を尽くしております。
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