補助金・給付金

コロナ禍での行政書士の役割について解説!依頼すべき補助金・貸付について紹介! 

国や自治体が行っている補助金や貸付けと言うのは,要件を満たせば申請することができる制度です。しかし、実際に申請をするとなると専門用語や必要書類など色々圧倒されてしまい、申請まで辿り着けない場合も多くあります。ここでは、行政書士の役割と依頼する良さについてお届けします。

政書士の役割とは?

認可といったら行政書士

一般的に分かりにくいと言われる行政書士の仕事ですが、その理由は、行う仕事の幅がとても広いことが挙げられます。
士業と言うのは、できる仕事範囲が細かく定められており、その範囲に沿った業務を行います。
なので、税理士なら税理士、公認会計士なら公認会計士、このように各領分があります。

このように、基本的にはその職業に許された範囲の仕事しか行うことができません。
その中で、行政書士と言うのは、他の士業が専門的に行う仕事以外を行います。

例えば、相続を例に挙げると、相続において不動産相続を行った際の相続登記の手続きは司法書士の管轄です。また、遺産分割協議書作成や相続調査なども行政書士が行うことができます。
このように、行政書士は特定の士業でなければできないことをこなすので、仕事内容の幅が広く分かりにくいのです。

行政書士の仕事内容とは?

行政書士の仕事内容と言うのは、非常に広いことが挙げられます。しかし、簡単に説明すると以下のような業務を行っており役割を担っています。

・会社を設立する時に必要な事業計画の作成を手伝う

・飲食店の営業許可の書類作成

・風俗店の営業許可の書類作成

・ガソリンスタンドの申請・許可についての書類

・旅行に関する業務をする際に必要書類作成業務

この他にも、行政書士が行っている役割には多くのものがあります。他にも、近年よく言われているコンサルティング業務があります。
コンサルティング業務と言うのは、相談のことを意味していますが、行政書士として可能な範囲で相談に乗ってアドバイスを行う行政書士は増えています。

行政書士は補助金・助成金の申請を受任できる?

補助金や助成金申請を行う際には、国や地方公共団体が交付する補助金などの申請業務になります。雇用保険法や社会保険労務士法に基づく書類作成は、社会保険労務士の独占業務です。
なので、行政書士の資格のみでは受任することができません。しかし、社会保険労務士の業務と言うのは、労働・社会保険に関連する一切を含むものではないので、社会保険労務士法以外に基づくものであれば行政書士も申請することが可能です。

逆に、奨励金、補助金という名称であっても、社会保険労務士法に基づく申請は、独占業務です。
まとめると、
人に関わる場合には基本的は厚生労働省管轄の助成金であり、社会保険労務士の独占業務の場合が多いのです。
また、事業に関わる場合には行政書士でも申請受任ができる場合がほとんどです。いずれにせよ、少しでも疑問などがあれば、遠慮なく問い合わせてみることがお勧めです。

行政書士に申請を任せるメリットとは?

申請ミスがなく要点を押さえた申請が可能

補助金などの中には,100%受給できないこともありますし、申請段階で再提出や修正を求められることもあります。そんな時も、行政書士に依頼していれば申請書作成の際にも、ポイントや要件を満たしているかを見極めるノウハウを熟知しています。申請する補助金の種類で支給を受けられないケースもありますが、ミスや要件を満たしていないことでの時間ロスが無いので、行政書士依頼することでスムーズな手続きが可能です。なので、追加書類が必要になったり,修正が必要になったりしや場合も、代行して手続きを進めてくれるので安心です。

人件コストを削減することができる

補助金や給付金の申請代行を行政書士に依頼しても、事業者の押印が必要であったり、事業者しか取得できない書類などがあったりします。ですが、申請する為に日数や時間をかけて書類作成したり、必要書類を取りに行ったり、このような手間が代行依頼したほうが無く楽に進めていくことができます。

士業の横のつながりを利用することができる

行政書士と言うのは、税理士、社労士、司法書士など、他の士業との繋がりを持っています。各専門家が自分の得意分野を持っているので、互いに紹介しながら業務を行えるよさがあります。例えば,厚生労働省管轄の助成金制度の申請は社労士しか行うことができませんよね。補助金や給付金の申請以外にも、士業に依頼をすると便利なケースと言うのは多く存在します。なので、行政書士と面識を持っておくと、業務や法律に絡んだ手続きに関しも気軽に相談することができます。

まとめ

ここでは、行政書士の役割について解説してきましたが、理解できましたか?行政書士にも依頼できるものや管轄がありますが、補助金・貸付についてもしっかり対応しています。
一人で手続きを行うとなると大変ですが、専門のプロに助けてもらうことで難しい手続きもスムーズに進めていくことができます。
今後、補助金・貸付の申請を検討されている方は、お気軽に行政書士に相談して下さいね。

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adachi

【Good Life行政書士事務所】代表行政書士の足立です。 弊所は静岡県浜松市に拠点を置く遺言書専門の事務所です。 所属:静岡県行政書士会西遠支部 会員番号:4108 生年月日:1990年2月1日 浜松市内にで遺言書でお困りの皆様はご遠慮なく相談下さい。

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