酒類販売免許

条件緩和とは?|酒類販売免許申請

酒類販売免許の条件緩和とは?

弊所では酒類の販売免許の代行申請しております。
その中でも多くご依頼頂くのが、一般酒類小売業免許と通信販売小売業免許の申請です。
それぞれ次の特徴があります。

一般酒類小売業免許→一般的なお酒を小売りする為に必要な免許(いわゆる酒屋さん)

通信販売酒類小売業免許→インターネットを使用して酒類を販売する為に必要な免許(販売する種類に制限あり)

これらの免許を取得したお客様の中でも『一般小売で免許を取ったけどネットでも販売したい』や『国産酒の通信販売をしていたけど輸入酒も販売したい』などの要望を頂くことがあります。
例えば一般酒類小売業は免許取得時に【但し、通信販売を除く】という条件が付けられています。

この条件を緩和する手続きが【条件緩和の申出】です。

条件緩和の申出は管轄の税務署にすることが出来ます。
書式はこちらのリンクをご参考下さい。

酒類販売業の報酬と流れを確認する

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    adachi

    【Good Life行政書士事務所】代表行政書士の足立です。 弊所は静岡県浜松市に拠点を置く遺言書専門の事務所です。 所属:静岡県行政書士会西遠支部 会員番号:4108 生年月日:1990年2月1日 浜松市内にで遺言書でお困りの皆様はご遠慮なく相談下さい。

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